2010.01.12 : 住基カードってなんだろう?
講座の紹介
住民基本台帳カードをご存知ですか?
2003年に交付が始まっており、発行枚数は最近までで360万枚程度だそうで、そのせいか、いまいち馴染みがありませんよね。
このカードは簡単に言いますと、公的な身分証明書として使えます。従来の運転免許証のような形で、口座の開設や携帯電話の契約の際などにも提示して差し支え在りません。
…という事で先ほど実際に市役所に行って作ってきました!!
私のは写真付きではありませんが、三沢市の場合ですと写真も無料で撮影してくれますし、持ち込みの写真でも良いようです。発行手数料は500円で、30分から1時間程度で即日発行、その場でカードを貰えます。手続きも住所や名前などを用紙に記入するだけと簡単でした。もし運転免許証などを持っていない場合で身分証明証としてお使いになる場合は、顔写真付きでないと利用できる範囲がグッと狭まってしまうので、気をつけましょう!!
そして、このカードを申請する時に追加で「電子証明書」を付ける事が出来ます。見た目は普通の住基カードと変わりませんが、同じく市役所にて500円で付けてもらえます。カードの中に証明書を書き込んでくれるわけですね。この「電子証明書」が付いた住基カードでは、自宅に居ながらインターネットを通じて、確定申告や、一部の税金の支払いなどが出来ます。所得税はこのやり方で支払うと5000円引とお得になってるものもあるようです。まだ一部の自治体でしか行われていませんが、コンビニで住民票や印鑑証明が取れたりと、どんどん便利なサービスが増える予定だそうです。
来月から当パソコン教室で、この「電子証明書」の使い方、例えば税金の申告、支払の方法等の無料講習 を開始する予定です。詳しくはまたこちらでご案内させて頂きます。「電子証明書」は個人でお仕事をなさってる方など一部の方にとっては非常に便利かと思います。
是非この機会にご検討下さい!!
参考リンク→公的個人認証サービス ポータルサイト
→ワンストップサービスシステム
今年最初のエントリー、長々とすいません。今年も宜しくお願い致します。
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