2010.02.05 : ドゥードゥル
パソコン教室

検索サイトGoogleを訪れた際にロゴがちょっと変わってたりした事はありませんか?
その日にちなんだデザインになっていて、たまたま見たときにはドラえもんがもじってあった時もありました。どうやらドラえもんの誕生日の日だったようです。
DooDle 4 Google(ドゥードゥル フォー グーグル)と呼ばれる、小中学生を対象としたGoogleが主催したデザインコンテストが少し前にありました。68,412作品が寄せられ、一次審査、二次審査が行われ、続く2月20日に行われる最終審査で実際にグーグルのトップページに採用になるそうです。
Doodle 4 Google 地区優秀作品(一次審査通過作品)
少し前にこのドゥードゥルのページを見た時に一次審査を通過した作品も詳しく見れたのですが、今は何度かページを更新する度に見れる作品が変わるという仕組みになっているようで、少し見辛くなっています。何度か行ったり来たりしてご覧ください。
ここの各部(小学生1~3年・4~6年・中学生の三部)それぞれに県内の小中学校の生徒の作品がありました。三沢市は無かったんですが、隣町のおいらせや六戸の小学校の作品が挙がっていました。
ここに載せている画像はおいらせ町の中学生のデザインです。テーマが「私の好きな日本」という事で折りヅルや鞠などが描かれています。
地区代表作品(二次審査通過作品)
惜しくも県内の作品は二次審査は通りませんでしたが、審査員奨励賞に六戸の小学三年生の男の子が選ばれたようです。こちらはリンク先でちゃんと見れるので是非見て下さい。僕のこの頃は上手に絵を描くことに憧れていて、実際に絵の上手い人はクラスでは人気者でした。子供が言う上手いというのは写実的であるという事に他ならないんですが、実際に税金のポスターのコンテストとか版画コンクールでは自分より下手だなと思ってる友達の方が入選したりして納得が行かなかったのを覚えています。
しかし今見るとこの六戸の小学生が描いた絵は写実的ではないにしろ、大胆な構図や自由な発想には舌を巻きます。僕も大人になりました。
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